リズダムはTOEIC対策に使える?対応レベルや学習内容・注意点を解説

疑問

「リズダムはTOEICの勉強にも使えるの?」

「ゲーム感覚で学べるみたいだけど、TOEIC対策としてはどうなんだろう?」

「TOEIC何点くらいのレベルまで対応している?」

リズダム(Risdom)が気になっている方の中には、普段の英語学習だけでなく、TOEIC対策にも活用したい方がいるでしょう。

リズダムは、英語学習とゲームを組み合わせたサービスです。現在の公式情報では、TOEIC L&R 600〜900点レベルを含むカリキュラムが案内され、単語だけでなく文法・リスニングにも取り組めます。

そのため、

  • TOEICに向けて単語や文法を勉強したい
  • リスニングにも普段から触れておきたい
  • TOEIC教材を買ってもなかなか続かない
  • ゲームをきっかけに英語学習を習慣化したい

という人には、学習方法のひとつとして検討できます。

ただし、ここで気をつけたいのが、

「TOEIC900点レベルまで対応している」=「リズダムを使えば900点を取れる」

という意味ではないことです。

TOEIC L&Rは、Listening約45分・100問、Reading75分・100問の合計200問で構成されます。

そのため、リズダムは普段の英語学習・基礎固め・習慣化に使いながら、実際のTOEIC受験に向けてはPart別問題や模試などを組み合わせると考えると分かりやすいでしょう。

この記事では、「リズダムはTOEICに使える?」という疑問に答えながら、どんな学習に活用しやすいのか、何をTOEIC専用教材で補いたいのかまで整理します。


  1. リズダムはTOEIC対策に使える?
  2. リズダムはTOEIC何点レベルまで対応している?
    1. 公式ではTOEIC600〜900点レベルまで対応
    2. 「TOEIC900点レベル」と「900点を取れる」は違う
  3. リズダムでTOEIC対策に活用しやすい学習内容
    1. 英単語・語彙の学習
    2. 英文法の基礎固め
    3. リスニング学習
    4. 毎日の英語学習を習慣化する
  4. リズダムだけでは補いにくいTOEIC対策
    1. TOEIC特有の問題形式への慣れ
    2. Part別の問題演習
    3. 長文を時間内に読む練習
    4. 本番を想定した時間配分
    5. 公式問題集や模試で実践練習する
  5. TOEIC初心者はリズダムをどう使えばいい?
    1. まず現在の英語力を確認する
    2. 最初からTOEIC問題だけに絞らなくてもよい
    3. 試験日が決まったらTOEIC対策を増やす
  6. 目標スコア別にリズダムの使い方を考える
    1. 英語の基礎に不安がある人
    2. 基礎がある程度できている人
    3. 高いスコアを目指す人
  7. リズダムとTOEIC専用教材のおすすめの使い分け
    1. STEP1|普段はリズダムで英語に触れる
    2. STEP2|TOEIC形式を確認する
    3. STEP3|苦手Partを専用教材で補う
    4. STEP4|試験前は本番形式を増やす
  8. リズダムをTOEIC学習に使うメリット
    1. ゲーム感覚で学習を始めやすい
    2. スキマ時間に取り組みやすい
    3. 単語・文法・リスニングを学べる
    4. TOEIC学習が続かなかった人も別の方法を試せる
  9. リズダムをTOEIC対策に使うデメリット・注意点
    1. TOEIC専用教材とは目的が違う
    2. 目標スコア達成を保証するものではない
    3. Part別対策は別に取り入れたい
    4. 試験直前は本番対策を優先する
  10. リズダムでのTOEIC学習が向いている人
  11. TOEIC専用教材を優先したほうがよい人
  12. リズダム×TOEICについてよくある質問
    1. リズダムはTOEIC何点レベルまで対応している?
    2. リズダムだけでTOEIC対策できる?
    3. TOEICのリスニング対策にも使える?
    4. TOEIC初心者でも使える?
    5. 大学生・社会人にも使える?
    6. 無料でもTOEIC学習に使える?
  13. まとめ|リズダムとTOEIC専用対策を目的に合わせて使い分けよう

リズダムはTOEIC対策に使える?

結論からいうと、TOEICに必要な英語力を普段から積み上げる学習には活用できます。

一方で、

リズダム=TOEIC専用問題集

として見るより、

英語の基礎と学習習慣を作るアプリ

として考えるほうが特徴を理解しやすいでしょう。

リズダムでは、TOEIC600〜900点レベルを含む英単語・英熟語・英文法・リスニングなどの学習が案内されています。

TOEICでは、

  • 英文を理解するための語彙
  • 文構造を理解する文法
  • 音声を聞き取る力
  • 長文を読む力

などが必要になります。

こうした英語の土台を普段から学ぶという意味では、リズダムを取り入れる余地があります。

ただ、TOEIC L&RにはPart 1〜7という決まった問題形式があります。

そのため、

普段の英語学習
→ リズダム

TOEICの問題形式への対策
→ TOEIC専用教材・公式問題集・模試

という役割分担が分かりやすいです。


リズダムはTOEIC何点レベルまで対応している?

公式ではTOEIC600〜900点レベルまで対応

リズダムでは、TOEIC600〜900点レベルの学習範囲が案内されています。

600〜900点というと幅があります。

そのため、

「これからTOEIC600点前後を目標に勉強したい」

という人だけでなく、より高いレベルの語彙や文法に触れたい人も対象にしたカリキュラムと考えられます。

ただし、ここで見ておきたいのは「対応レベル」という言葉です。

「TOEIC900点レベル」と「900点を取れる」は違う

リズダムが900点レベルまで対応しているからといって、

アプリを使えば900点を取得できる

という意味ではありません。

TOEICのスコアには、

  • 語彙力
  • 文法力
  • リスニング力
  • 読解力
  • 英文を処理する速さ
  • 問題形式への慣れ
  • Readingの時間配分

など複数の要素が関係します。

そのため、「900点レベル対応」という情報は、

リズダムで扱う英語学習の難易度を見る目安

として考えるのが自然です。

個人的には、ここを分けて考えておくと「TOEIC対応と書いてあったのに、思っていた試験対策とは違った」というミスマッチも防ぎやすくなると感じます。


リズダムでTOEIC対策に活用しやすい学習内容

TOEIC学習の中でも、リズダムを取り入れやすいのは、

単語・文法・リスニング・学習習慣

です。

英単語・語彙の学習

TOEICで英文を理解するには、まず語彙力が必要です。

ReadingではPart 5の短文からPart 7の長文まで英語を読みます。

知らない単語が多いほど、

「意味を考えているうちに時間が過ぎる」

ということもあります。

リズダムでは英単語・英熟語の学習を扱い、間違えた内容を記憶度に応じて繰り返す仕組みも案内されています。

TOEIC単語帳を使っていて、

「最初は頑張るけれど、途中から開かなくなる」

という人なら、学習方法を変えてみるのもひとつです。

リズダムで普段から単語へ触れつつ、TOEIC専用単語帳も必要に応じて使う方法があります。

大切なのは、

どの教材を買ったかではなく、必要な語彙に繰り返し触れられているか

というところです。


英文法の基礎固め

TOEICでは文法の理解も重要です。

特にReadingのPart 5は短文穴埋め問題ですが、文法力はPart 5だけに使うものではありません。

英文を読んで、

「単語は知っているのに意味が取れない」

という場合、文法や構文の理解が不足していることがあります。

リズダムでは英文法の学習も提供されています。

そのため、

リズダムで文法を確認する

TOEIC問題で使えるか試す

という流れも考えやすいでしょう。

問題を何問解いたかだけでなく、「なぜその答えになるか」を理解できる状態を作ることも大切です。


リスニング学習

TOEIC対策で、リズダムを活用しやすい部分のひとつがリスニングです。

TOEIC L&RのListening Sectionは約45分・100問で、Part 1〜4に分かれています。

普段ほとんど英語を聞いていない状態で本番形式の問題に取り組むと、

「文字なら分かるのに聞き取れない」

「意味を考えている間に次の音声へ進んでしまう」

と感じることがあります。

リズダムではリスニング問題も提供されています。

そのため、毎日の英語学習の中に「聞く時間」を入れる目的には使いやすいでしょう。

ただし、TOEIC本番を目指す段階では、実際のTOEIC形式のリスニング問題にも慣れておくことが大切です。


毎日の英語学習を習慣化する

TOEIC対策で意外と大きな問題になるのが、

勉強を始めることそのもの

です。

TOEICの参考書や単語帳を買っても、

「今日は仕事で疲れたから明日」

「休日にまとめてやろう」

となり、そのまま数日空いてしまうこともありますよね。

リズダムはゲームと英語学習を組み合わせているため、

「今日はTOEICを1時間やる」

と構えるより、

「少しアプリを開こう」

という入口を作りやすいのが特徴です。

ゲーム形式なら誰でも続けられるわけではありません。

それでも、参考書中心の勉強が続かなかった人には、別の学習方法を試す意味があります。


リズダムだけでは補いにくいTOEIC対策

ここからは、実際のスコアを目標にするなら別途取り組みたい部分です。

TOEIC特有の問題形式への慣れ

TOEIC L&Rでは、

Listening:Part 1〜4

Reading:Part 5〜7

という構成になっています。

英語力があっても、初めて受験すると、

「問題の流れが分からない」

「どこまで先読みしていいか迷う」

「Part 7の文章量に驚いた」

など、試験形式そのものに戸惑うことがあります。

これは単語・文法だけでは身につきにくい部分です。

本番前には、TOEIC形式の問題にも触れておきましょう。


Part別の問題演習

TOEICを一度解いてみると、

「Part 5は比較的できる」

「Part 3・4で聞き逃す」

「Part 7まで終わらない」

など、自分の苦手が見えてきます。

そこからは、

苦手Partに合わせて学習内容を変える

ことが大切です。

たとえばPart 7で時間が足りないなら、文法だけ勉強していても直接の課題が解決しない可能性があります。

反対にPart 5で文法問題を多く落としているなら、文法を戻って確認する意味があります。

リズダムで基礎を補いつつ、専用教材で苦手Partを練習する方法が使いやすいでしょう。


長文を時間内に読む練習

TOEICのReading Sectionは75分・100問です。

英文をゆっくり読めば理解できても、

限られた時間で読む

となると難しさが変わります。

特にPart 7まで進んだところで、

「時間がほとんど残っていない」

ということもあります。

この場合、

正確に読む練習
だけでなく
時間を意識して読む練習

も必要です。

普段の基礎学習だけでなく、時間を測った問題演習も取り入れたいところです。


本番を想定した時間配分

Listeningは音声に沿って進みますが、Reading75分は自分で時間を使います。

そのため、

「Part 5に時間をかけすぎた」

「Part 7まで到達したときには残り時間が少なかった」

ということも起こります。

時間配分は、知識を覚えるだけでは身につきません。

本番前には実際に時間を測り、

自分がどこで時間を使いすぎるのか

を確認することが大切です。


公式問題集や模試で実践練習する

試験が近づいたら、本番形式の問題をまとめて解く時間も作りたいところです。

普段の英語学習なら、

「今日は単語だけ」

「今日はリスニングだけ」

という勉強でも問題ありません。

一方、TOEIC本番では約2時間で200問に向き合います。

つまり、知識だけでなく、

長時間問題を解き続ける感覚

にも慣れておく必要があります。

ここはTOEIC専用教材の役割です。


TOEIC初心者はリズダムをどう使えばいい?

TOEICを初めて受ける場合、

「まず何から勉強すればいい?」

と迷いやすいですよね。

学習方法は全員同じである必要はありません。

まず現在の英語力を確認する

最初に、本番形式またはサンプル問題などへ少し触れてみると、自分の課題が見えやすくなります。

たとえば、

単語がほとんど分からない
→ 語彙から

英文の構造が分からない
→ 文法から

音声がほとんど聞き取れない
→ リスニングの基礎から

問題は解けるが時間が足りない
→ TOEIC形式・時間配分へ

というように、必要な勉強は変わります。


最初からTOEIC問題だけに絞らなくてもよい

基礎に不安がある状態でTOEIC問題を大量に解いても、

「間違えたけど理由が分からない」

という状態になることがあります。

そんなときは、一度基礎に戻るほうが理解しやすいでしょう。

リズダムで単語・文法・リスニングを学びながら、少しずつTOEIC形式にも触れる。

この進め方なら、

英語そのものを学ぶ時間

試験へ慣れる時間

を分けられます。


試験日が決まったらTOEIC対策を増やす

「いつかTOEICを受けたい」

という状態と、

「2か月後に受ける」

という状態では、学習の優先順位が変わります。

試験日が決まったら、

  • 現在の英語力
  • 目標スコア
  • 苦手Part
  • 試験までの期間

を整理します。

そこからTOEIC専用教材の割合を増やしていくと、目的を見失いにくくなります。


目標スコア別にリズダムの使い方を考える

「600点を目指すならどう使う?」

「900点を目指す場合もリズダムでいい?」

という疑問もあるでしょう。

ただし、目標スコアだけで学習方法を決めるのはおすすめしません。

同じ600点を目指す人でも、現在300点台なのか、すでに550点なのかで必要な勉強は大きく違うからです。

英語の基礎に不安がある人

単語・文法・リスニングに不安があるなら、まず英語力の土台を整えます。

この段階では、リズダムを日常学習に使いつつ、TOEICの問題形式にも少しずつ触れる方法があります。

基礎がある程度できている人

英文をある程度理解できるなら、TOEIC形式の演習を増やしていきます。

リズダムは普段の復習やリスニングなどに残し、

まとまった時間はTOEIC専用問題

という使い分けもできます。

高いスコアを目指す人

高いスコアを目指すほど、

  • 苦手Part
  • 読解速度
  • 聞き取り
  • ミスの傾向
  • 時間配分

などを細かく確認する必要があります。

リズダムが900点レベルの学習までカバーしていても、900点取得を保証するものではありません。

そのため、模試などを使い、

実際のTOEICでどこを落としているか

を確認することが重要になります。


リズダムとTOEIC専用教材のおすすめの使い分け

リズダムとTOEIC教材は、どちらか片方に決める必要はありません。

時期によって使い分けると自然です。

STEP1|普段はリズダムで英語に触れる

試験まで時間がある時期は、

  • 単語
  • 文法
  • リスニング

などを普段の英語学習として続けます。

「勉強時間を完璧に確保する」より、まず英語から長く離れないことを意識します。

STEP2|TOEIC形式を確認する

TOEIC受験を決めたら、Part 1〜7の問題を一度確認します。

ここで、

「どこが難しい?」

を確認します。

STEP3|苦手Partを専用教材で補う

自分の弱点が分かったら、その部分を重点的に学習します。

たとえば、

文法問題を落とす
→ Part 5対策+基礎文法

Readingが最後まで終わらない
→ Part 7+時間配分

会話が聞き取れない
→ Part 3・4+普段のリスニング

というように組み合わせます。

STEP4|試験前は本番形式を増やす

試験が近づいてきたら、模試や時間を測る演習を増やします。

この時期は、

英語力を作る学習

から、

今の英語力を試験で使う練習

へ比重を移します。

リズダムを完全にやめる必要はありません。

たとえば、

通勤・通学中 → リズダム

休日 → TOEIC模試

という分け方もできます。


リズダムをTOEIC学習に使うメリット

ゲーム感覚で学習を始めやすい

TOEIC対策では、教材の内容以前に「勉強を始められない」という悩みもあります。

リズダムはゲームと英語学習を組み合わせているため、一般的な参考書とは違う入口を作れます。

普通のTOEIC教材が続かなかった人なら、学習方法を変える選択肢になります。

スキマ時間に取り組みやすい

スマートフォンなどで利用できるため、

「30分取れないから今日は何もしない」

ではなく、

「短い時間でも少し英語へ触れる」

という使い方をしやすいでしょう。

単語・文法・リスニングを学べる

単語だけに偏らず、文法・リスニングにも取り組める点は普段の英語学習として使いやすい部分です。

TOEIC形式だけを解き続けるより、弱い基礎分野へ戻りたい人にも使う余地があります。

TOEIC学習が続かなかった人も別の方法を試せる

TOEIC参考書を続けられなかったとしても、

「TOEICが向いていない」

とは限りません。

学習方法との相性もあります。

ゲーム型なら自分は続けやすいのか、という視点で考えるとよいでしょう。

【リズダムのメリット・デメリット記事】


リズダムをTOEIC対策に使うデメリット・注意点

TOEIC専用教材とは目的が違う

リズダムはTOEICレベルを含む英語学習を扱っていますが、TOEICのPart別演習だけを行うための専用サービスとは役割が異なります。

「Part 7だけを大量に練習したい」

という段階なら、目的に合ったTOEIC教材を選ぶほうが自然です。

目標スコア達成を保証するものではない

900点レベルまで対応していても、900点を取れることを保証するものではありません。

ここは広告的に誤解させないように見ておきたいところです。

Part別対策は別に取り入れたい

TOEICはPart 1〜7に分かれています。

自分の苦手Partが分かっているなら、そこへ直接アプローチする教材も利用したほうが効率的な場合があります。

試験直前は本番対策を優先する

来週TOEICを受けるのに、

「基礎英語だけを続ける」

より、

「模試を解いて時間配分を確認する」

ほうが優先度の高いケースがあります。

試験までの期間に合わせて使い分けることが大切です。


リズダムでのTOEIC学習が向いている人

次のような人は、リズダムをTOEIC学習へ取り入れやすいでしょう。

  • TOEIC学習が長続きしない
  • ゲームが好き
  • 英語の勉強を習慣化したい
  • スキマ時間を使いたい
  • 単語・文法・リスニングにも取り組みたい
  • 試験までまだ時間がある
  • TOEIC専用教材との併用ができる

特に、

「TOEICを受けたいのに、まだ毎日英語を勉強する習慣がない」

という人は、リズダムの特徴と相性を確認しやすいでしょう。


TOEIC専用教材を優先したほうがよい人

反対に、

  • TOEIC本番が近い
  • 苦手Partがすでに分かっている
  • Part別問題だけを集中して解きたい
  • Readingの時間配分を改善したい
  • 本番形式の模試を繰り返したい
  • 目標スコアとの差を具体的に詰めたい

という人は、TOEIC専用教材の比重を高めるほうが目的に合いやすくなります。

たとえば、

「来週のTOEICで、毎回Part 7が最後まで終わらない」

なら、今はReadingの時間配分やPart 7演習を優先したいところです。

一方、

「半年後くらいに受けたいけれど、まず英語の勉強を続けられる状態にしたい」

なら、リズダムを普段の学習に入れる余地があります。

結局、

「リズダムかTOEIC教材か」ではなく、「今何が足りないか」

で判断するのが分かりやすいです。

「まず英語学習を習慣化したい」「リズダムを普段のTOEIC学習に取り入れてみたい」と感じた方は、現在の料金や利用できる内容を公式情報で確認してみると判断しやすいでしょう。

▶ リズダム公式サイトで最新情報を確認する

リズダム公式ページ(PR)

リズダム×TOEICについてよくある質問

リズダムはTOEIC何点レベルまで対応している?

現在の公式情報では、TOEIC600〜900点レベルを含むカリキュラムが案内されています。

ただし、利用によって600点・900点など特定のスコアを保証するものではありません。

リズダムだけでTOEIC対策できる?

単語・文法・リスニングなどの普段の英語学習には活用できます。

一方、TOEIC L&RはPart 1〜7で構成される試験なので、Part別演習や時間配分、模試なども取り入れるとよいでしょう。

TOEICのリスニング対策にも使える?

リズダムではリスニング問題も提供されています。

ただし、TOEIC本番に備える段階では、TOEIC形式の音声問題にも慣れておくことをおすすめします。

TOEIC初心者でも使える?

候補にはなります。

ただし、まず、

基礎英語が不足しているのか
それとも
TOEIC形式への慣れが不足しているのか

を確認してみてください。

必要な学習によってリズダムの使い方が変わります。

大学生・社会人にも使える?

年齢そのものより、

  • 英語レベル
  • TOEICを受験する時期
  • ゲームとの相性
  • 勉強の目的

で判断したほうがよいでしょう。

無料でもTOEIC学習に使える?

無料利用や有料プランの条件は変更される可能性があります。

料金については、別記事で詳しく整理しています。

リズダムの料金はいくら?無料版と有料版の違いや課金前の注意点を解説


まとめ|リズダムとTOEIC専用対策を目的に合わせて使い分けよう

リズダムは現在、TOEIC600〜900点レベルを含むカリキュラムを案内しており、単語・文法・リスニングなどの英語学習に取り組めます。

そのため、

  • TOEICに向けて普段から英語を勉強したい
  • 参考書中心だと学習が続きにくい
  • ゲームをきっかけに勉強を始めたい
  • スキマ時間も使いたい

という人には、選択肢のひとつになります。

一方、TOEIC L&Rは約2時間で200問を解く試験で、ListeningはPart 1〜4、ReadingはPart 5〜7に分かれています。

そのため、

普段
→ リズダムで単語・文法・リスニング

TOEICを受験すると決めたら
→ Part別問題を追加

試験が近づいたら
→ 模試・時間配分・苦手Partを重点的に対策

という役割分担が分かりやすいでしょう。

特に覚えておきたいのは、

「900点レベルまで対応」と「900点を取れる」は別

ということです。

大切なのは、

リズダムだけで何とかすることではなく、「TOEIC学習のどこで使うか」を決めること。

そして、

「TOEICへの使い方だけでなく、料金・口コミ・メリット・デメリットも見てリズダム自体が自分に合うか判断したい」

という方は、総合レビューでまとめて確認できます。

リズダム(Risdom)の口コミ・評判は?料金や特徴、メリット・デメリットを徹底解説

【TOEIC-アフィリ2】

リズダムをTOEIC学習の補助として使ってみたい方は、現在の対応内容・料金・利用条件を公式情報で確認したうえで判断してみてください。

▶ リズダム公式サイトで最新情報を確認する

リズダム公式ページ(PR)
タイトルとURLをコピーしました